口臭

おはようございます!

本日は口臭について書きたいと思います!

 

わんちゃんとスキンシップをとるとき、お口の臭い、気になりますよね。

歯石がついていると、菌が繁殖してしまっているため臭いますが、歯石がついていない一見きれいなお口でも臭う場合があります。

 

まず、歯石除去を無麻酔で行う時、歯石を取って終了してしまう場合です。

菌は歯石の内側で繁殖するため、歯石だけ取っても意味がありません。

つまり、歯周ポケットにいる菌まで取らないと口臭は変わらず、歯石がついていないのに歯周病が悪化してく恐れがあるのでご注意ください。

また、歯の表面に傷がつくと以前より歯石がつきやすくなります。

わんちゃんの負担は少ないかもしれませんが、お気をつけください。

無麻酔の歯石除去が駄目、というわけではありません。

ただし、行う場合は必ず下調べし、慣れている方にお願いしましょう。

 

次に腸内環境が悪くなっている場合です。

悪玉菌が増え、優勢になってしまうとお口の中がきれいでも臭うことがあります。

悪玉菌のご飯はタンパク質です。

そのため、タンパク質を摂り過ぎて未消化タンパクが増えると、悪玉菌も増えてしまいます。

悪玉菌が増えていると、おならやゲップをすることもあります。

また、うんちがかなり臭ったり、わんちゃんが食べ終わった食器がぬめぬめしたりもします。

そういった場合はタンパク質の少ないフードに変えてみるのも良いかもしれません。

タンパク質が比較的少ないフードを食べているのに臭ってしまう子は腸が上手く機能していない場合があります。

そういった時は乳酸菌を与えてあげると善玉菌が増えます。

悪玉菌が増えても良いことはひとつもありません!

 

分からないことがあればいつでもご相談くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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