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リンスの役割

おはようございます!

本日はリンスの役割について書きたいと思います!

 

リンスの役割は、一言で言えば「電解中和」です。

 

シャンプーには、界面活性剤が含まれていますが、界面活性剤にも種類があります。

・アニオン界面活性剤・・・マイナス電子

・ノニオン界面活性剤・・・電子なし

・両性界面活性剤・・・・・マイナスと̟プラスの電子

・カチオン界面活性剤・・・プラス電子

 

このように、界面活性剤にはそれぞれ電子をおびています。

アニオン、ノニオン、両性界面活性剤はシャンプーなどに使われており、カチオン界面活性剤はリンスなどに使われています。

 

アニオン界面活性剤が使われているシャンプーを使用すると、マイナスの電子が帯電してしまいます。

これがごわつきやきしみ、絡まりやすさに繋がります。

それをプラスの電子で中和することによってさらさらになるのです。

 

ですので、ノニオンや両性界面活性剤が使われているシャンプーを使った場合、リンスは必要ありません。

 

リンスをしなくてよくなることでメリットはあるのでしょうか?

実は、カチオン界面活性剤は経口毒にしてシャンプーの約50倍ほどなんです。

当然、皮膚にもあまりよくありません。

また、残留しやすいため、皮膚の悪いわんちゃんはノニオンや両性界面活性剤が使われているシャンプーをおすすめします。

 

当店で使用しているリンスは、カチオン界面活性剤を使用しておりませんので皮膚の悪いわんちゃんでも安心してお使いいただけます!

両面界面活性剤のシャンプーはリンスの必要がないのでそれだけでもかなり時間が短縮されます。

老犬や子犬など、早めに終わらせてあげたいわんちゃんにとってもおすすめです。

 

今使っているシャンプーの界面活性剤がなんなのか、調べてみるのも良いと思います!

分からないことがありましたらお気軽にご相談ください♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ドッグケアサロンさくら

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